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悠久ノ桜年賀はがき
2008/01/14(Mon)
悠久ノ桜描き下ろしイラストを使った、
ヴァンテアンシステムズの年賀はがきが届きました。
悠久公式ブログで応募を受け付けていたのですが、
先着50名とあってこちらに書くのが間に合わず…すみません。

内容は、宛名面に高木ディレクターの一言メッセージ(手書き)、
文面は6人の初詣帰りを描いた貴里さんのイラストに「Happy New Year 2008」。
左から甘酒?の紙コップを持った史郎と章都。章都が史郎の肩に手を回して乾杯する感じ。
克のおみくじを指差して笑う結と焦った表情の克。
結のおみくじは良い結果で、克は凶なのかな…(笑)克ってそんな人。
イカ焼きを掲げて見つめる義地、破魔矢を手に皆を見守るような颯真。
微笑ましい光景でした。

このはがきをメールで応募したときに、ゲームの感想と
また銃の登場するような世界観のゲームをやってみたい旨送ったところ、
高木さんから返信があり。

銃を使うゲームは恋愛にはほど遠くなるばかりで難しいことや、
高木さんのしたい事と市場で求められている事にギャップがあって、
けれどこれからもチャレンジしていきたい、ということが書かれてました。

ギャップってよくわからないけど、時にシビアな物語性・ゲーム性と、
プレイヤーの幸せな恋愛願望との齟齬みたいなものかな。
乙女ゲーに恋愛要素を求める一方で、そのゲーム、メーカーならではの
視点やこだわりをじっくり描いたものに引かれるのも確か。
私もここで色々書くけれど、ユーザーの意見や希望を容れたら面白くなる
とは限らないし(システム面は別)、もっと新しい風が吹けばいいと思う。

ヴァンテアン+オトメイト新作始動を祝して。…休む暇あるのかなぁ。
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悠久主題歌+SS後編(電撃GS)
2007/10/12(Fri)
藤谷桃さんのシングル「DESTINATION」をリピート中。
悠久ノ桜OP/EDと各インストの計4曲入り、1000円+送料。
藤谷さんのサイトから購入して、一緒に悠久通常版ジャケット絵を
プリントしたCDサイズの紙が付いてきました。

ラジオによると、OP/EDとも元からあった曲を悠久のイメージに合わせて
リアレンジしたんだとか。しっとりしたOP曲と明るく未来を予感させるED曲。
どちらもほんとにいい歌で悠久の世界観にぴったりだと思う。

電撃GSにはSS「悠久ノ契(トワノチギリ)」後編6Pが掲載。
また時間が入り組んで…と、とりあえず義地と史郎が鳴美をすごく好きなのはわかった。
熱い二人の切なくも熱い戦いでした。他の4人ともいい雰囲気なんだけど、やっぱ年季が違うねー(笑)
○○史郎の距離感が好きなので嬉しい。あと結がカッコ良かった。挿絵が欲しかった。
あっちの姿の現代服が見たいっ。どうしてるんだろう…いつも名虎姿なわけじゃないよね?

ディレクターコメントに「次回作も……少しずつ動き出していますのでお楽しみに」との話あり。
ラスエス2の後はまたオトメイトから出るのかな。
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悠久ノ桜-2
2007/10/09(Tue)
元々ヴァンテアンの乙女ゲームは、プレイヤーの自由な裁量にゆだねるより、
一つのシナリオをじっくり描くところが特徴的だと思うのだけど、
悠久のEDはグッド・バッドという分岐じゃなく固定されているので、
人によってはそこで不満が残るのかなと思う。

多分…報われるとか結ばれるよりも大事なことがあって、
それは一緒に過ごした時間の大切さだったり、相手を守りたいと願う気持ちだったりする。
時が流れて相手も自分自身も変わってしまっても、その想いは色褪せない。

止められない時間の残酷さ。そういう苦い部分まで描こうとしたこの物語が好きだ。
受け付けない人も多そうな隠しシナリオも、衝撃ではあるけどダメージは少なかった。
個別ルートで、未来を受け入れる強さを持てと言った二人。
その派生として、言葉は足りないけど一つの結末を示した、興味深いルートでした。

室町組・隠しのネタバレ!です。
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悠久ノ桜-1
2007/10/06(Sat)
やっと元の時流に帰ってこれました。ハマりすぎだ自分。
全員のスチルが開いたところで、ややネタバレ。

攻略順は、義地→史郎→隠し赤→克→章都→隠し青→結→颯真。
→再び隠し青でスチルコンプ。イベント・アイテム空きあり。
メインシナリオの颯真を最後に残したのはよかったのかどうか、
チャートがきれいに埋まって気持ちよくハッピーエンドで終われた。
最萌え、男口調の桜樹!…を除くと克?颯真も史郎も隠しの人も皆大好き。

唐突な展開、好きになる理由が弱い、銃の属性による違いがわかりにくい、
室町・江戸の時代背景が見えにくい…と欠点は思いつくものの、
シナリオはサプライズ多く飽きさせない。
特にテーマとされる「三角関係」と「二面性」がすごく面白かった。

三角関係は嫌味なく丁寧に作られていて、
Aのルートに入ってBの元へ走ったときのAの反応に胸が痛んだり、
二人の間で何度もぐらぐらした。かえって一途だと楽しさがわからないと思う。
二面性の部分は各キャラとも立ち絵のパターンが充実、
あの人とかこの人とか格好良くて困るー。声優さんの演じ分けも聞き応えありました。

あとシステム快適、セーブロード早い。マメプリから何があったんだ。
主人公は突然泣き出す以外はわりと普通の女の子で、ヴァンテヒロインの中では感情移入しやすいかも。
射撃訓練・アイテム収集楽しい。欲をいえば食べ物とか
各時代ならではのアイテムが欲しかったけど、お持ち帰り厳禁なんだろうか。

続きから大正・江戸組ネタバレ。
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一足お先に
2007/08/19(Sun)
「悠久ノ桜」主題歌を歌う、藤谷桃さんの無料ライブを見てきました。

5曲ほどのミニライブでしたが、悠久OP曲「Destination」(♪僕たちは~)、
ED曲「Trace Of Love」(♪I can see your smile~)の2曲とも披露されて満足。

伸びやかで透明感のある、メッセージ性を感じさせる歌声で、
休日の午後、オフィス街の中の広場で適当に腰かけて、
乙女ゲームの主題歌を聞くという;新鮮さも手伝って、楽しかったです。
ED曲の方はライブのトリだったので「明るくお別れを」と手拍子も入ったり。
生歌はいいね~。可愛らしい方でした。音楽はゲームの世界観を広げてくれる。

可愛いといえば、公式ブログで恋愛バトンに答えてる克がー。
ああ、大正時代もいい…。江戸は江戸でシナリオ上の重要な位置を占めてそうだし。
電撃GSのSSで並行世界の話が出てましたが、あの人が隠しキャラなんだろうか。
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