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メグル+隠しED、終了
2006/11/30(Thu)
6周目グリーエンの舞踏会スチルを回収しつつ、メグル現代・異世界ED。
続けて、隠しED。「やっと……終わったのね」同感。

でも面白かった!
バグとか残念な部分もあるけど、乙女ゲームの代表作の一つに推したいくらい。
人魚姫モチーフを活かした愛をテーマの物語として、完成度の高いシナリオで、
引き込まれる展開、丁寧な心理描写は、豪華声優陣の演技と相まって、
主人公=プレイヤーを放棄しただけのことはある魅力を感じた。
…まぁ、刻の××者とまで突き放さないでくれるともっとよかったんだけど。

ライターさんはまだ若くてメインシナリオ担当はこれが初めて?なのかな、今後に注目。
グラフィックも文句ない。音楽はラスエスと同じ人ですね、いい仕事してる。

ネタバレたんまり、ちょこっとドイツ語メモ。
シーベンスファルデは、Sieben(7)とFarbe(色)から。
Weiβ(白)、Rot(赤)、Blau(青)、Schwarz(黒)、
Dunkel(闇)、Licht(光)、Nichts(無)の7つを指していて、
ミーアはMeer(海)、リエベはLiebe(愛)からきてると思う。

ああ、メグルだったのか。
何度すれ違っても再びめぐり会い、くり返し恋をする運命の人。

「光には影がつきもの」と言うとおり、胸焼けしそうなくらい甘い恋の裏には、
紅蓮、睦子、そしてユウトのような思いを抱く人たちがいて、
それを意識しながらルイを大切にするメグルは、ほんとに王子様だった。

紅蓮は男を上げたし、睦子の2発も気持ちよかったな。
ローザにはもやもやしたものが残ったけど、同じ転生の輪にいても
その中で誰かを選ぶなら、他の王子が別の女性を選ぶのも避けられないんだろう。

ユウトの容赦ないサドっぷりに萌え。
あの低音ボイスなら何されても許せる。むしろ、して。

強大な力を持っていたから、刻さえ歪ませた歪んだ愛。駄々をこねる子供のように純粋で。
ルイといると「とても気が楽になる」というのは決して偽りじゃなく、
彼女がルイ・リエベだったときの彼の本心を暗に語ってるんだと思った。
結局ルイはユウトを思い出せなくて、だからこそ「前世は前世、今は今」と言えるのかも。
高校生Ver.もいい!制服似合わないお供二人と瞳と、にぎやかに暮らしてほしい。

皆好きでもう1回ずつ転生してもいいな。誰に投票するかほんと迷う。
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