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今日のディナーは
2007/01/18(Thu)
恋モバユウトイベント6個目。このシナリオ好みだ。
もう、ルイはジュンかシャルの元へ嫁がせて、ユウトは私のモノってことで駄目ですか。
現代Ver.じゃなくても今のままでいい。えろくなくてもいいから。

恋モバユウト時、リュウカ+料理当番シドウ小話。
シナリオバレはなし。ほのぼの?

「今日のメインディッシュはリアモンテかい?」
「活きのいいのが入ったからな。どうしたよ、姐さんが厨房に顔を出すなんて」
「たしかに活きはいいようだね。一匹廊下を歩いてたから、連れてきたのさ」
「…悪い。ボスのお気に入りが来たのか?」
「ああ。物怖じしない娘さね。……あんなユウト様は初めて見る」
「いっつも眉間に皺寄せて難しい顔してたのが、こんな顔できたんだなってな」
「城内の空気まで変わった気がするよ。なんだか慣れないけど、いいことなんだろう」

「こんなもんか。ん、美味い。ボスの方は話が盛り上がってるみたいだな」
「料理ができたところでなんだが、今夜は二人で出かけるかい。たまには外食もいいさね」
「お。姐さんからデートのお誘いとはね」
「バカ言うんじゃないよ。こんな機会でもなけりゃ、街で食事することもないだろうさ」
「わかってるって。ボスとあの女を二人きりにしてやろうってんだろ」
「……ふん」

「テーブルセッティング終わり。っと、ワインも用意した方がいいな」
「外出のお許しはいただいたよ。後は自分でやるから構わないと仰せだ」
「じゃ、行きますか」
「どこがいいかね」
「ロッドにでも下りるか。この前トーヤが言ってた店が……」


待っている。長い冬の後に春の訪れを待つように。
お前が来るのを。
――来い。ここがお前の来るべき場所。お前の物語だ。
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