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KoiGIG~DEVIL×ANGEL
2007/12/15(Sat)
いつの間にか本館5万hitこえていたようで、ありがとうございます。
ちょっと時間が経ってしまったけど、
PC版「KoiGIG~DEVIL×ANGEL」コンプしたので感想を。

なお携帯版「恋ギグ~乙女ゲーなのにBL!?」は全員クリア済み。
こちらはBLのみならず主人公への暴力・性表現含むハードな作りなのだけど、
「ROCK」という筋が一本通っていて、萌えもあり結構楽しめました。

PC版はBL・暴力表現をソフトに、オーディション以降のストーリーを追加して、
ボリュームアップし読みやすくなった反面、強引・冗長な部分が目についた。
特にシュウルートの改変(前のバンドの解散原因etc.)は
物語の説得力を欠いた気がして残念。ザビエルしつこいー。
携帯版シュウのネジはずれたキレ方と誘い方が好きだった。今回はあ然。

ランルートも無理やりまとめた印象が強いけど、携帯のままだとかなりの
昼ドラ鬱シナリオなので仕方ないかな…。声イイ。元彼絡みやソロ曲は上手いと思った。
主人公は好感の持てる子なのだけど、ミックルート序盤のお馬鹿さにはついていけず、
後のシリアスな場面まで尾を引いてしまった。なんでこんな変更。
話自体はホームコメディタッチなので、バンドどこ行ったとは思うものの安定感あり。

トラルートはBL色が薄められてなかなか良く、ザビぎゃふ会議などの新エピソードも楽しめた。
微笑ましいカップル。でも結局、携帯版トラの謎には言及なしかぁ。

とシナリオ本編には不満が残るけれど、声と音楽がついたのは大きくて、
OPの「青白き月の呪い」の流れるつかみにはぞくぞくしたし、
テンポのいい掛け合いやラブシーンの囁き声には聞き入った。
操作は快適、分岐は簡単でさくさく進む。携帯版にないメンバー同士のやりとり、
BADEND後のミニ会話はバカバカしくも面白くて、カットインの演出も活きていたと思う。

専門用語の飛び交う練習風景や、バンドの方向性をめぐる考え方の相違も見応えあった。
「自由への渇望が俺たちをシャウトさせる」
スチルは追加分の顔が違ったりバラつきもあるけど、綺麗。構図カッコイイ。
シュウのベッドシーンのスチルがそのまま使われてるとは思わなかったよ。いいのかアレ。

個人的には、諸々のマイナス点を差し引いても携帯版の方が疾走感があって好きです。
でも携帯だからというのはあるし、PC版でバンド内の人間関係を描こうとしたのは評価したい。
やっぱりDEVIL×ANGELカッコイイよ。個別ルートに入ると色々あったり笑いが勝ったりするけど。
オススメはしづらいけど、芯のある自分好みの1本でした。
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