|
Ads by Google
|
|
--/--/--(--)
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
![]() |
|
ユア・メモリーズオフドラマ&キャラソン
|
|
2008/07/29(Tue)
|
|
「ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜」キャラクタードラソンシリーズ、
揃えたので感想を。 収録内容はキャラソンとオリジナル連続マイナスOneドラマ「Road of the Your」で、 キャラソン担当とドラマのメインを務めるデート相手が異なるという意地悪い仕様。 ちなみに各キャラソンとドラマの舞台(デートの相手)は以下。 vol.1 俊一 「Free」+Chapter1:出発・あしかじま(理人) vol.2 くーた「Wish」+Chapter2:ノッティングヒル(秀巳) vol.3 秀巳 「Beat」+Chapter3:リージェンツパーク(清孝) vol.4 理人 「You」 +Chapter4:ピカデリーサーカス(拓) vol.5 拓 「Original」+Chapter5:アビーロード(俊一) vol.6 清孝 「Puzzle」+Chapter6:コッツウォルズ(くーた) ドラマは、ロンドンで行われる音楽フェスに参加することになったユアの 数日間を描いたロードムービーテイストの連続ドラマで、1枚につき約10分。 主人公・海の台詞は台本にのみ書かれていて、読みながら聴くのがちと面倒。 でもこの形式の方が海の声を入れるよりしっくりくるかなぁ…。 ライブ部分がさらりと流されているのが物足りないものの、 YourグランドED(トゥルーED)後と思われる逆ハー状態を 甘さを盛り込みつつ爽やかにまとめていて、ロンドン近郊の情景描写が印象的でした。 特にくーたがマザーグース(Lavender's blue, diddle, diddle,〜)を 口ずさむシーンは、ここまでの他の5人の存在感を吹き飛ばす勢いだった(笑) 私ならくーたを選ぶよー。ゲームなら俊一か秀巳なんだけど。 それだけに最後はくーたの「Wish」で締めて欲しかった。 キャラソンはどれも素晴らしいのに、ドラマパートとの組み合わせがちぐはぐ。 キャストメッセージでも「難しい」「最後は機械」といった声が聞かれたけれど、 歌そのものの良さに加えて、キャラクターが歌う行為に理由を感じられるのが キャラソンとしての完成度を高めてる気がする。 前からお気に入りの「Free」と「Wish」がエンドレス再生なのはもちろん、 理人や拓も歌詞を見てフルで聴くとそのキャラの持ち味がよくわかる。 1890円×6枚は正直高い!けど、もう新しい展開もないと思えば…。 海も含めたユア全体の世界観が好きな者としては、買ってよかったと思えるCDでした。 |
![]() |
|
| メイン |
|

